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M-Review

Questionnaire

CKDと水電解質

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掲載誌
Fluid Management Renaissance Vol.4 No.1 81-87, 2014
著者名
飯野靖彦
記事体裁
抄録
疾患領域
腎臓
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 泌尿器科 / 老年科 / 小児科
媒体
Fluid Management Renaissance

「アンケート調査概要」●対象:本誌編集アドバイザー56名 循環器内科・腎臓内科・内分泌内科専門医48名 計104名 ●方法:FAX, E-mail調査 ●有効回答:88(84.6%) ●実施期間:2013年8月5日~8月27日 「Q1」日常臨床においてCKDの最も早期に起こる電解質異常を, 次のうちから1つお選びください. (1)Na濃度の異常 (2)Na貯留(体液量増加) (3)高K血症 (4)高P血症 (5)低Ca血症 「Comment-コメント-」先生方のご意見は, (2)Na貯留(体液量増加)と(3)高K血症に同じくらいの票が集まった. 回答者には循環器専門医と腎臓専門医が含まれているし, 疾患によって頻度が違うかもしれない. 心不全ではNa貯留が多いだろうし, 腎不全では高K血症が多いかもしれない. また, 最近ではCKDの早期(CKDステージG3b)から血清P値の上昇が認められることも報告されている(FGF23はそれよりも早期に上昇). それぞれの臨床現場での違いが浮き彫りになった.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Fluid Management Renaissance2014年1月号(Vol.4 No.1)

浮腫・電解質異常・体液管理と疾患に焦点を当て,循環器・腎臓・内分泌領域の視点から国内外における基礎研究・実地臨床をめぐる注目すべき話題を幅広く提供し,基礎研究成果と臨床評価の橋渡しの役割を担うことを目指す学術専門雑誌。

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