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CKDを伴う僧帽弁狭窄症による心不全に対するASV療法とトルバプタンの併用療法の効果
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- 掲載誌
- Fluid Management Renaissance Vol.3 No.4 94-97, 2013
- 著者名
- 鈴木理
- 記事体裁
- 症例 / 抄録
- 疾患領域
- 循環器 / 代謝・内分泌 / 腎臓
- 診療科目
- 循環器内科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科
- 媒体
- Fluid Management Renaissance
「症例背景」76歳, 男性. 主訴:呼吸困難. 既往歴:2012年8月9日に心臓カテーテル手術, 8月27~29日に左前下行枝にステント留置. 高血圧, 脂質異常症, 慢性腎臓病(CKD). 現病歴:約15年前, 心筋梗塞で入院歴あり. 入院数日前に感冒を罹患, 10月4日より夜間に息苦しさが出現した. 夜間の息苦しさが続き, 10月6日に当院を受診し入院となった. 入院時薬剤:ホスホジエステラーゼ(PDE)III阻害薬(ミルリノン)3μg/kg/時, フロセミド(静注)20mg. 入院時身体所見:身長174cm, 体重88kg, 血圧137/92mmHg, 脈拍144/分. 検査所見:Na 132mEq/L, K 4mEq/L, BUN 22.4mg/dL, Cr 1.42mg/dL, eGFR 37mL/分/1.73m2, BNP 826.5pg/mL. 胸部X線:CTR 76%, 両側胸水あり.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
