Appeal to eye
AGEs-RAGE系 第2回 体の外から入ってくるAGEs
Exogenously derived AGEs
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- 掲載誌
- O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.3 56-58, 2014
- 著者名
- 山岸 昌一
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 糖尿病 / 腎臓 / 栄養管理 / アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 循環器内科 / 腎臓内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科
- 媒体
- O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関―
近年,終末糖化産物(advanced glycation end products;AGEs)は,外因性に食事から摂取されることが明らかになってきた.食事に由来するAGEsを制限することは,アンチエイジングを目指すための新しい治療標的になり得るかもしれない.「AGEs制限によるアンチエイジングの可能性」近年,終末糖化産物(advanced glycation end products;AGEs)は,酸化ストレスや高血糖下で内因性に産生されるだけでなく,外因性に食品中や喫煙によっても摂取され,食事,タバコに由来するAGEsのうち約6~7%が,ある程度の期間生体内に残存することが明らかにされてきた1)-4).
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
