特別寄稿
わが国における骨粗鬆症と栄養学に関する歴史
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- 掲載誌
- O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.3 4-5, 2014
- 著者名
- 江澤郁子
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 骨・関節 / 栄養管理
- 診療科目
- 一般内科 / 整形外科 / リウマチ科 / 産婦人科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科
- 媒体
- O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関―
「はじめに」わが国の栄養学の歴史は,まさに食生活のあり方の歴史といえよう.昭和20年代の食生活は骨の健康を考える前に,生きるために必要な食糧をいかに確保するかの時代であった.それからはや半世紀が過ぎ,かつて経験したことのない飽食時代となった.しかし,その一見豊かともいえる食生活のなかで,骨粗鬆症をはじめとする生活習慣病などの健康問題が課題となっている.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
