本文へ移動
M-Review

日本運動器疼痛学会

第7回日本運動器疼痛学会 ランチョンセミナー

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Practice of Pain Management Vol.6 No.1 49, 2015
著者名
寒竹司
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
脳神経外科 / 整形外科 / 神経内科 / 麻酔科
媒体
Practice of Pain Management

柿木隆介先生は昭和53年に九州大学医学部を卒業後,同大学医学部附属病院にて内科,神経内科の研修を受けられたのち,57年に佐賀医科大学の内科の助手に就任された.昭和60年からロンドン大学医学部に2年間留学され,帰国後は佐賀医科大学内科講師を経て平成5年から現職に就かれている.日本内科学会認定医,日本神経学会専門医であると同時に日本生体磁気学会学会長,日本臨床神経生理学会理事等を歴任され,PainやNeuroimage等の有力英文誌の編集にも多数携わるなど痛み認知に関する研究を世界的に牽引されている.本日は「神経イメージング手法を用いた痛みの脳内認知機構の解明」と題して,運動による除痛効果のメカニズムに関する話題を中心に,痛み認知に関する脳活動を視覚的かつ客観的に評価するこれまでの研究について,最新の知見を交えてお話しいただく.
・神経イメージング手法を用いた痛みの脳内認知機構の解明/柿木隆介

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Practice of Pain Management2015年3月号(Vol.6 No.1)

疼痛研究における最新の知見,痛みをめぐる医療環境の変化など疼痛関連の情報を定期的に提供。基礎研究の動向から臨床の現状,将来への展望まで,バラエティに富んだコーナー形式による内容構成。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ