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M-Review

NeP Academy 慢性疼痛治療の未来を考える~From bench to bedside~

閉会の辞

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掲載誌
Practice of Pain Management Vol.4 No.4 55, 2013
著者名
小川 節郎
記事体裁
抄録
疾患領域
精神疾患 / 神経疾患 / 骨・関節
診療科目
脳神経外科 / 整形外科 / 神経内科 / 麻酔科 / 手術・救急 / 心療内科 / 精神科
媒体
Practice of Pain Management

本日は痛みの基礎研究と臨床を牽引する講師の先生方に素晴らしいご講演をいただきました. 参加者の皆様にも積極的に質問をいただき, 盛会に終わりましたことを感謝申し上げます. 2016年には横浜で国際疼痛学会(IASP)が行われる予定ですが, 本日のような日本の最先端の知見をぜひ世界に発信していただけることを期待しています. 中枢性感作については不明な部分が多かったのですが, 近年研究が進み, 新たな知見が発表されつつあります. 講演にも登場した「グリア創薬」など, 痛みの薬や治療の開発に結びつく可能性も考えられており, 今後の研究の進展に大いに期待したいと思います. 今日の講演が皆様方の明日からの診療に少しでも役に立ちますことを念じ, 閉会とさせていただきます. 本日はありがとうございました.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Practice of Pain Management2013年12月号(Vol.4 No.4)

疼痛研究における最新の知見,痛みをめぐる医療環境の変化など疼痛関連の情報を定期的に提供。基礎研究の動向から臨床の現状,将来への展望まで,バラエティに富んだコーナー形式による内容構成。

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【特集 世界の疼痛治療事情―海外疼痛センター視察報告―】