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M-Review

NeP Academy 慢性疼痛治療の未来を考える~From bench to bedside~

Discussion 質疑応答

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掲載誌
Practice of Pain Management Vol.4 No.4 54-55, 2013
著者名
小川 節郎 / 菊地臣一 / 井上 和秀 / 川真田 樹人 / 住谷 昌彦 / 半場道子
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患 / 骨・関節
診療科目
脳神経外科 / 整形外科 / 神経内科 / 麻酔科 / 手術・救急
媒体
Practice of Pain Management

「Q 術中に硬膜外麻酔を行えば遷延痛が抑制されるのでしょうか. 」「川真田」術中術後に硬膜外ブロックを行うと遷延化を抑えることができるかどうかを検討した論文では見解が分かれており, 結論が出ていません. 痛みが遷延化しないよう, 手術後2~3カ月の亜急性期まで診られるような診療体制の整備が必要でしょう. 「Q 臨床では肩の手術後に強い痛みを訴える例が多いと感じています. なにか原因があるのでしょうか. 」「川真田」はっきりとしたデータはありませんが, 肩や膝の手術では, 強い術後痛を訴える患者さんが多いという印象があります. 関節は腹膜と同様, 痛みを起こす組織ではないかと推察しています. 「Q 治療のtime windowについて質問です. 神経障害性疼痛の患者さんは時間が経ってから受診するケースが多いのですが, どのような治療戦略が有効でしょうか. 」

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Practice of Pain Management2013年12月号(Vol.4 No.4)

疼痛研究における最新の知見,痛みをめぐる医療環境の変化など疼痛関連の情報を定期的に提供。基礎研究の動向から臨床の現状,将来への展望まで,バラエティに富んだコーナー形式による内容構成。

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