頭痛をめぐる諸問題
Headache Master School
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- 掲載誌
- Headache Clinical & Science Vol.4 No.2 36-39, 2013
- 著者名
- 坂井文彦
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 神経疾患
- 診療科目
- 脳神経外科 / 産婦人科 / 神経内科 / 麻酔科 / 小児科
- 媒体
- Headache Clinical & Science
[Headache Master Schoolとは] Headache Master School (以下, マスタースクール)は, 国際頭痛学会(International Headache Society; IHS)が主催する教育セミナープログラムで, 世界の頭痛医学・医療の向上を目的としている. IHSの学会活動のうち, 学術総会は隔年に行われ, 今年はボストンで行われた(IHC2013 Boston). マスタースクールは第1回が2011年にブラジルで行われ, プライマリーケア医を対象とした. 第2回マスタースクールを日本で行うに当たり, 今回はアドバンスコースとして日本を含めたアジアに頭痛医学・医療の「マスター・専門医」を育成あるいは教育することを目的とした. 日本を中心とし, IHSのアジア頭痛部会(Asian Regional Committee for Headache; ARCH)がIHSと共催で行う教育セミナーとなった.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
