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座談会(Round Table Discussion)
片頭痛の予防療法
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- 掲載誌
- Headache Clinical & Science Vol.2 No.2 5-13, 2011
- 著者名
- 立岡良久 / 伊藤 康男 / 伊藤泰広 / 神吉理枝
- 記事体裁
- 座談会・対談 / 全文記事
- 疾患領域
- 神経疾患
- 診療科目
- 一般内科 / 脳神経外科 / 産婦人科 / 神経内科 / 麻酔科 / 老年科 / 小児科 / 心療内科 / 精神科
- 媒体
- Headache Clinical & Science
片頭痛の薬物療法は,頭痛発作の消失ならびに患者の機能回復を目的とする「急性期治療」と,発作の頻度・重症度・持続時間の軽減,急性期治療の効果増強などを目的とする「予防療法」に大別される.今まではどちらかというと,発作時の対処としてトリプタンを主体とした急性期治療に重点が置かれていたが,最近では予防療法の選択肢も拡がりつつある. そこで本座談会では,頭痛診療の最前線でご活躍されているエキスパートの先生方にお集まりいただき,片頭痛予防療法の現状ならびに最近の動向について討論いただいた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
