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M-Review

ハイリスク児フォローアップ研究会

第35回ハイリスク児フォローアップ研究会報告

2015年6月13~14日 東京・総合母子保健センター愛育病院

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掲載誌
Fetal & Neonatal Medicine Vol.7 No.3 39, 2015
著者名
河野由美
記事体裁
抄録
疾患領域
小児疾患
診療科目
小児科
媒体
Fetal & Neonatal Medicine

2015年6月13~14日に第35回ハイリスク児フォローアップ研究会が開催されました。本研究会は,ハイリスク児の発達に関する調査研究を行うことにより,ハイリスク児の発達を支援し,子どもの健全育成および新生児医療の向上に寄与することを目的として立ち上げられてから17年を経ています。新生児科医師のみならず,ハイリスク児のフォローアップに関わる多種職の会員から構成されているのが特徴の1つです。年2回,春・秋に研究会を開催していますが,2011年からは,春の研究会は初日にスキルアップセミナーによるグループワーク,翌日の研究会は,一般演題,特別・教育講演,シンポジウムなどの構成となっています。第35回ハイリスク児フォローアップ研究会は,総合母子保健センター愛育クリニックの佐藤紀子先生の会頭のもと,移転新築された総合母子保健センター愛育病院の大会議室で開催されました。メインテーマは,「多種職でつなぐハイリスク児の育児支援」でした。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Fetal & Neonatal Medicine2015年12月号(Vol.7 No.3)

より一層の連携が求められる周産期・新生児・小児医療領域において,各領域の最新情報だけでなく,頻出の病態や治療法を視覚効果を用いてわかりやすく解説。

診療科間,病診連携における情報の相互理解とさらなる連携に役立つ情報を提供。

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