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M-Review

目で見る肝癌

集学的治療が奏効せず,ソラフェニブにより長期寛解が得られた進行肝細胞癌の一例

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掲載誌
The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2 7-12, 2019
著者名
下里直隆 / 浪崎 正 / 吉治 仁志
記事体裁
連載 / 症例 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科
媒体
The Liver Cancer Journal
Key Words
ソラフェニブによる寛解 / ソラフェニブの副作用マネジメント

今回,われわれは,集学的治療が奏効せず,再発を繰り返す進行HCCに対して,ソラフェニブにより完全奏効が得られた症例を経験した。検索した範囲では同様の報告はないため,貴重な症例と考え報告する。
「KEY WORDS」ソラフェニブによる寛解,ソラフェニブの副作用マネジメント

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

The Liver Cancer Journal2019年10月号(Vol.11 No.2)

肝癌に関する最新の研究動向から実地診療におけるノウハウまで,研究者・臨床家の叡智を結集して,質の高い最新情報を提供する日本初の肝癌に特化した学術専門雑誌。

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