パーキンソン病のVisual View
パーキンソン病とニューロメラニン
- 掲載誌
- Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.4 24-28, 2016
- 著者名
- 佐々木貴浩
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 神経疾患
- 診療科目
- 神経内科
- 媒体
- Frontiers in Parkinson Disease
黒質緻密層に存在するニューロメラニンは加齢とともに蓄積する黒色の色素である。古くはドパミンなどカテコラミンの単なる代謝産物であると認識されていたが,そのはたらきには神経保護作用と神経障害作用の二面性があり,パーキンソン病の病態に深く関与している。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。