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M-Review

クリニック紹介

よしなが神経内科クリニック

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掲載誌
Frontiers in Parkinson Disease Vol.8 No.3 40-43, 2015
著者名
好永順二
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
脳神経外科 / リハビリテーション科 / 神経内科 / 老年科
媒体
Frontiers in Parkinson Disease

広島県広島市の中心街に位置するよしなが神経内科クリニックは,院長の好永順二先生が広島市民病院での37年にわたる臨床経験を生かし2009年に開業された。神経内科の専門医としてパーキンソン病(PD)に特化した診療を行っており,先生の丁寧な診察と豊富な臨床経験に裏打ちされた的確な治療を頼って県外から通院する患者さんも多い。「患者さんの生活や心の支えとなる診療」を目指す好永先生に,PD診療の方針やコツ,独自の取り組みについてお話を伺った。
「開業の経緯とPD診療の特徴」
―クリニックを開業されるまでの経緯をお聞かせください。
私はもともと脳に興味があったことから神経内科医を志し,1971年に岡山大学医学部を卒業後,精神神経科に入局しました。当時は精神科と神経内科を兼ねて「精神神経科」としている大学がほとんどで,翌年の1972年には広島市民病院に入職しましたが,当初はうつ病や統合失調症とあわせて頭痛やPDといった神経疾患の診療を行っていました。病院で神経内科が診療科として独立してからは神経疾患一筋になり,なかでも特にPDと重症筋無力症の診療に注力し,現在もその診療をライフワークとしています。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Parkinson Disease2015年8月号(Vol.8 No.3)

一般臨床医から基礎研究者までを対象としたパーキンソン病診療の知恵袋。

パーキンソン病診断・治療のポイントは何か?最新の治療法は?

パーキンソン病の発症機序はどこまでわかっているのか?

パーキンソン病診療・研究に携わるすべての医療従事者の疑問にお答えするパーキンソン病に焦点を当てた学術情報誌。

<読者対象>パーキンソン病専門医のみならず,プライマリーケア医・基礎研究者を含めた幅広い層を想定。

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