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M-Review

誌上ディベート

脳深部刺激療法(deep brain stimulation:DBS)においてマイクロリコーディングは必要? 「Yes」の立場から

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掲載誌
Frontiers in Parkinson Disease Vol.7 No.3 13-17, 2014
著者名
横地房子
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
脳神経外科 / 神経内科
媒体
Frontiers in Parkinson Disease

脳深部刺激療法(deep brain stimulation:DBS)施行に必要なステップは,①適応の判断,②正確な手術,③電極位置の同定,④刺激と薬剤調整である。正確な手術の施行とは,DBS電極を治療に適し,副作用が出現しない部位に留置することで,手術方法として,深部細胞活動記録(microelectrode recording:MER)やmacrostimulation,インピーダンスによるモニタリングなどで標的神経核同定を行い,DBS電極を留置する。われわれの施設ではMERを用いた手術を施行し,手術施行にはMERが必須である。手術手順を簡単に記載し,MERの重要性について概説する。

本企画は問題点をよりクローズアップすることを目的としており,このテーマに対して,あえて一方の見地に立った場合の議論であって,必ずしも論者自身の確定した意見ではありません。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Parkinson Disease2014年8月号(Vol.7 No.3)

一般臨床医から基礎研究者までを対象としたパーキンソン病診療の知恵袋。

パーキンソン病診断・治療のポイントは何か?最新の治療法は?

パーキンソン病の発症機序はどこまでわかっているのか?

パーキンソン病診療・研究に携わるすべての医療従事者の疑問にお答えするパーキンソン病に焦点を当てた学術情報誌。

<読者対象>パーキンソン病専門医のみならず,プライマリーケア医・基礎研究者を含めた幅広い層を想定。

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