全文記事
Pramipexole Clinical Report
パーキンソン病治療におけるプラミペキソール維持量の決定
購入する
販売サイト「MeReBo」へ
- 掲載誌
- Frontiers in Parkinson Disease Vol.4 No.3 42-45, 2011
- 著者名
- 逸見祥司 / 砂田 芳秀
- 記事体裁
- 連載 / 全文記事
- 疾患領域
- 神経疾患
- 診療科目
- 神経内科
- 媒体
- Frontiers in Parkinson Disease
はじめに
パーキンソン病(PD)の治療にはドパミンアゴニスト(以下,DA)が単独もしくはL-ドパ製剤との併用で用いられる。2011年の日本神経学会のガイドラインでは,DA単独治療を行う際,効果不十分な場合には,副作用のない限り少なくとも臨床試験の平均用量までは増量し,効果の有無を確認すべきと記載されている 1)。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
