用語解説
乳腺神経内分泌癌
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- 掲載誌
- CANCER BOARD乳癌 Vol.6 No.2 82-83, 2014
- 著者名
- 大石直輝 / 近藤 哲夫
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 癌
- 診療科目
- 一般外科 / 産婦人科 / 腫瘍内科 / 放射線科
- 媒体
- CANCER BOARD乳癌
乳腺神経内分泌癌は神経内分泌細胞に由来, もしくは分化する稀な腫瘍であり, ペプチドホルモンないしアミンの産生・分泌, あるいは内分泌顆粒の存在で特徴づけられる. 乳腺腫瘍の2012年WHO分類では, このような神経内分泌形質を有する乳癌を"神経内分泌特徴を有する癌"carcinomas with neuroendocrine featuresとして定義し, "神経内分泌腫瘍, 高分化型", "神経内分泌癌, 低分化型/小細胞癌", "神経内分泌癌分化を伴う浸潤性乳癌"に亜分類している1).
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
