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M-Review

Round Table Discussion

胃癌とヘリコバクター・ピロリ(Hp)の総括~Hp発見以前に私たちは何を見ていたのか?~

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掲載誌
胃がんperspective Vol.11 No.2 5-13, 2020
著者名
牛島 俊和 / 佐野 武 / 立松 正衞 / 一瀬 雅夫
記事体裁
抄録 / 座談会・対談
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胃がんperspective

わが国において胃癌はもっとも罹患率の高い腫瘍として,古くから基礎・臨床両面にわたる研究が精力的に進められ,診断・治療ともに世界の先頭を走っていたが,ヘリコバクター・ピロリ(Hp)の発見と胃癌carcinogenとしての認定をきっかけに根底が揺らぐことになった。本座談会では,このターニングポイントの前後を振り返り,実験胃癌の歴史,Hp感染・発癌機序,内視鏡診断に与えた影響などについて,反省点も含めてディスカッションしていただいた。(開催:2019年9月)

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胃がんperspective2020年7月号(Vol.11 No.2)

専門を横断し,基礎と臨床を融合させた内容で胃癌診療のトータルマネージメントを支援する日本初の胃癌に特化した学術専門雑誌。

読みやすくポイントをおさえた誌面で胃癌診療に携わるすべての方々に,明日の研究および臨床の現場に役立つ国内外の最新情報を提供。

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