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M-Review

座談会(Round Table Discussion)

食道胃接合部癌に対する腹腔鏡手術

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掲載誌
胃がんperspective Vol.9 No.4 5-12, 2018
著者名
宇山 一朗 / 瀧口修司 / 寺島雅典 / 能城浩和
記事体裁
抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
媒体
胃がんperspective

食道胃接合部癌は接合部の上下2cm以内に病変の中心を有する扁平上皮癌・腺癌で,切除術式とリンパ節郭清の選択に苦慮することが少なくない。鏡視鏡下手術では腹腔鏡および胸腔鏡アプローチの選択に関しても一定の見解が得られていない。本座談会では本誌編集委員の宇山一朗先生司会のもと,食道胃接合部癌の鏡視下手術における適応,切除範囲,郭清範囲,再建方法,ロボット手術などについて各施設の現状を交えてご討議いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胃がんperspective2018年4月号(Vol.9 No.4)

専門を横断し,基礎と臨床を融合させた内容で胃癌診療のトータルマネージメントを支援する日本初の胃癌に特化した学術専門雑誌。読みやすくポイントをおさえた誌面で胃癌診療に携わるすべての方々に,明日の研究および臨床の現場に役立つ国内外の最新情報を提供。

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