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座談会(Round Table Discussion)

胃切除後の再建法選択における過去,現在,未来


掲載誌
胃がんperspective Vol.7 No.4 5-13, 2015
著者名
宇山 一朗 / 片井均 / 吉川貴己 / 金谷誠一郎
記事体裁
抄録
疾患領域
癌
診療科目
腫瘍内科
媒体
胃がんperspective

胃切除後の再建法にはRoux-Y(R-Y)法,BillrothⅠ(B-Ⅰ)法,B-Ⅱ法,空腸間置法,ダブルトラクト法をはじめ多岐にわたる術式があるが,現時点でエビデンスレベルの高い方法がいまだ確立されておらず,コンセンサスも得られていない。いずれの再建法にも長所と短所があり,施設ごと・術者ごとに個々の患者の状況やニーズに合わせて再建法が選択されている現状にある。そこで本座談会では,本領域を牽引する先生方にお集まりいただき,幽門側胃切除後・胃全摘後・噴門側胃切除後の再建法について,その選択理由やこだわり,注意すべきポイントや諸問題,選択時に考慮すべき患者背景,そして今後目指される再建法の選択の方向性をご討議いただいた。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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