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M-Review

座談会(Round Table Discussion)

胃癌術前・術後の化学放射線療法をどう考えるか

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掲載誌
胃がんperspective Vol.7 No.2 5-13, 2014
著者名
佐野 武 / 高橋常浩 / 伊藤芳紀 / 今野元博
記事体裁
抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科 / 放射線科 / 消化器外科
媒体
胃がんperspective

欧米では胃癌に対し, 術前あるいは術後の化学放射線療法が積極的に行われるようになっている. 一方, 日本の胃癌治療は, 手術を中心に術前・術後補助化学療法が発展してきたが, 放射線療法が考慮されることは少ない. 近年の放射線療法の技術的進歩に伴い, 治療成績の向上や副作用の軽減が報告されている. 胃癌においても, 放射線療法は重要なモダリティーの一つであり, 手術だけでは治癒困難な症例に対し, 化学放射線療法は有用な治療戦略となり得る. 本座談会では, 外科治療および放射線治療のエキスパートの先生方に, 胃癌における化学放射線療法について, 最新動向と今後の可能性をご討議いただいた.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

胃がんperspective2014年6月号(Vol.7 No.2)

専門を横断し,基礎と臨床を融合させた内容で胃癌診療のトータルマネージメントを支援する日本初の胃癌に特化した学術専門雑誌。読みやすくポイントをおさえた誌面で胃癌診療に携わるすべての方々に,明日の研究および臨床の現場に役立つ国内外の最新情報を提供。

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