座談会(Round Table Discussion)
胃癌補助化学療法の方向性―Post ACTS-GC―
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- 掲載誌
- 胃がんperspective Vol.5 No.1 5-12, 2012
- 著者名
- 北川 雄光 / 瀧内比呂也 / 笹子三津留 / 小寺泰弘
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- その他
- 診療科目
- その他
- 媒体
- 胃がんperspective
本座談会では, 胃癌補助化学療法について, 特にACTS-GC試験のエビデンスを踏まえ, 今後どのような方向に進むべきかを検討する. 世界における胃癌補助療法の現状, ACTS-GC試験の総括, StageIIおよびStageIII症例に対する今後の課題と方向性, 術後補助化学療法後の再発例の治療について, この分野のエキスパートの先生方をお招きして見解を伺った. 「1 世界における胃癌補助化学療法の現状」「1. わが国に欧米のエビデンスを導入できるか」北川(司会) 本日の座談会では胃癌補助化学療法について, わが国と世界の現状, 特にACTS-GC試験のエビデンスを踏まえ今後どのような方向に進むべきかを, この分野のエキスパートの先生方に伺います. まず世界における胃癌補助化学療法の現状について, 瀧内先生からご紹介いただきます. 瀧内 世界における胃癌補助化学療法は大きく2つに大別でき, 欧米のエビデンスとアジアのエビデンスがあります.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
