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次期改訂に向けて~大腸癌治療ガイドラインの問題点と今後の方向性
「術後サーベイランスおよび再発に対する治療」 ─コメント─
~大腸癌術後サーベイランスの標準化─前向きの臨床研究に何が求められるのか~
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- 掲載誌
- 大腸癌FRONTIER Vol.4 No.2 36-38, 2011
- 著者名
- 上野 秀樹 / 橋口 陽二郎 / 望月英隆 / 長谷和生
- 記事体裁
- 特集 / 全文記事
- 疾患領域
- 消化器 / 癌
- 診療科目
- 一般外科 / 消化器内科 / 腫瘍内科 / 手術・救急 / 消化器外科
- 媒体
- 大腸癌FRONTIER
はじめに─前向き臨床試験の必要性
大腸癌の具体的な術後サーベイランス方法が大腸癌治療ガイドライン医師用2005年版に“サーベイランススケジュールの一例”として示された1)。2009年版にはその改訂が掲載されている2)。これらは確固たるエビデンスに基づき確立された“至適”サーベイランス方法ではなく,本邦での現状に照らし,現在最も妥当と考えられるものである。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
