本文へ移動
M-Review
全文記事

この人に聞く!大腸癌最前線

消化管をみつめ続けるパイオニア

~診断学をめぐる全体と部分~

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
大腸癌FRONTIER Vol.1 No.2 70-75, 2008
著者名
八尾恒良 / 藤盛 孝博
記事体裁
座談会・対談 / 全文記事
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
一般外科 / 消化器内科 / 消化器外科
媒体
大腸癌FRONTIER

「消化管をみつめ続けるパイオニア~診断学をめぐる全体と部分~」昨今の大腸癌診療における診断技術の向上は目覚ましい. 内視鏡の進歩は癌の早期発見を容易にし, 遺伝子研究の分野では癌の発生そのものを解明しようとしている. 大腸癌診断はまさにミクロの時代に突入したといえる. しかし, 高度専門化する技術は臨床医の診断能力に差をつけ, 診断のぶれを生じさせてもいる. そんな風潮に対し“診断には形態学が血の道に勝る”と信念をもって警鐘をならし, マクロとミクロの対比による消化管形態学を啓発し続ける消化管診断の第一人者, 佐田病院名誉院長の八尾恒良氏に, その信念を生んだ背景, そしてこれからの消化管診断学に対する思いを聞いた. 「藤盛」今回このインタビューのお話をいただいたときに, 臨床医としての僕の大先輩といったらこの人しかいない, ということで消化管形態学の大家である八尾恒良先生を推薦させていただきました. まずは, なぜ消化器に興味をもたれたのか, ということについてお聞かせ願えますか.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
大腸癌FRONTIER2008年6月号(Vol.1 No.2)

大腸癌の診断・治療に携わる外科・内科・内視鏡・放射線・病理等の医師を対象とし,大腸癌を外科医や内科医のみの視点でなく,総合的な観点から検討された情報を発信し,診断や治療の進歩のみならず,分子生物学,遺伝子,病理,などを含めて,基礎研究から臨床への橋渡しを行い,さらには,海外の基礎研究・臨床のトピックスを同時並行的に伝えるべく,国際的な視点をもった雑誌を目指しています。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ