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M-Review

Special Articles

①ウェアラブルデバイスとスマートフォンを用いたてんかん発作予知技術

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掲載誌
Epilepsy Vol.11 No.2 7-13, 2017
著者名
藤原幸一 / 宮島美穂 / 山川俊貴
記事体裁
抄録
疾患領域
神経疾患
診療科目
神経内科 / その他
媒体
Epilepsy

ウェアラブルコンピュータ,ウェアラブルデバイスという言葉を耳にするようになって久しい.ウェアラブルデバイスとはその名の通り身につけて利用できる端末のことであり,コンセプトは以前からあったが,これまで普及には至っていなかった.近年の半導体技術などの進展によりデバイスの小型化・高性能化したこと,また移動体通信網の普及によりデバイスの常時ネットワーク接続が可能となり,特にApple Watchなどスマートウォッチを中心としてウェアラブルデバイス上のさまざまなサービスが開発されつつあることで,普及の兆しをみせている.ウェアラブルデバイスにはさまざまなサービスが期待されるが,将来的に注目されるサービスとしてヘルスモニタが挙げられる.多くのスマートウォッチには心拍センサや加速度センサが搭載されており,運動時の消費カロリーなどが計算でき,スマートフォンなどからデータを管理できるようになっている.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Epilepsy2017年11月号(Vol.11 No.2)

本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。

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