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Special Articles(Epilepsy)

頭痛とてんかん

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掲載誌
Epilepsy Vol.5 No.2 17-22, 2011
著者名
平田 幸一 / 川上俊幸 / 桜井邦彦
記事体裁
連載 / 全文記事
疾患領域
神経疾患 / 小児疾患
診療科目
一般内科 / 脳神経外科 / 神経内科 / 麻酔科 / 老年科 / 小児科
媒体
Epilepsy

はじめに  てんかんと片頭痛は,最も一般的な神経障害のひとつであるが,てんかんと片頭痛の関連は広く知られている.片頭痛とてんかんは,両者とも発作を伴う慢性機能性疾患である1).  さらに,頭痛はてんかん発作の予兆または前駆症状である場合がある.また,片頭痛とてんかんは共存する.そして,ときによく似た臨床像を呈したり,病態生理学的機序を共有する.さらに,片頭痛とてんかん発作が同時に生じる場合があり,これはmigralepsyと称される.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
Epilepsy2011年11月号(Vol.5 No.2)

本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。

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