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M-Review

ドライアイリサーチアワード受賞論文解説

身体活動量,座位時間,ディスプレイ視聴時間とドライアイの関連:次世代多目的コホート研究

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掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.16 No.2 22-25, 2021
著者名
羽入田 明子
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye
Key Words
疫学 / 座位時間 / 身体活動 / ドライアイ / 予防医療

ドライアイはわが国に約2,000万人,世界には約10億人もの患者がおり,“目が乾く”という症状は眼科受診者の最たる主訴である。特にWith・Afterコロナの社会の急速なデジタル化や超高齢社会において,ドライアイ患者は年齢層を問わず急速に増加しており,ドライアイのリスク因子を探索し,発症や重症化を未然に防ぐ予防法の確立は喫緊の課題である。
「KEY WORDS」疫学,座位時間,身体活動,ドライアイ,予防医療

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2021年秋号(Vol.16 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

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