本文へ移動
M-Review

箱根ドライアイクラブ

第13回箱根ドライアイクラブ in 小田原 開催レポート

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
Frontiers in Dry Eye Vol.14 No.2 68-69, 2019
著者名
前原 紘基
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
眼疾患
診療科目
眼科
媒体
Frontiers in Dry Eye

天候に恵まれた2日間でした。近年,屋内での集合写真撮影が多かった印象がありますが,今年は小田原の綺麗な青空の下,とても美しい集合写真を撮影していただくことができました。今回の箱根ドライアイクラブは,2018年11月,日本のドライアイスペシャリストが作成したドライアイ特集がIOVS(Investigative ophthalmology & visual science)に掲載されたことを記念し,「祝IOVS Special Issue −究極のディスカッション−」をテーマとして開催されました。目玉企画としては,執筆された先生が各々の論文の要点を3分間で講演してくださり,IOVSの厚い冊子を2日間でおさらいできるという大変お得な企画がありました。講演3分間,質疑応答2分間という短い時間で演者が交代していくスピーディーなもので,眼科専門医試験を2週間後に控えており,IOVSを読む余裕がなかった筆者にとってはとてもありがたい企画でした。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

Frontiers in Dry Eye2019年秋号(Vol.14 No.2)

悪化すると日常生活に多大な支障を来すドライアイ。QOLが重要視される現代社会において,眼科医のみならず一般の人々の関心も高まっている中,治療薬,検査法の開発動向や診療の現状をタイムリーに紹介します。ドライアイとは何か,そのメカニズム,関連疾患などを一般の人々にも向けて分かりやすく解説しています。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ

【座談会 眼精疲労とドライアイの関係】

眼科医が試してみました!ドライアイ関連グッズ