日本臨床眼科学会
第67回日本臨床眼科学会「若年女性の眼障害リスクを考える」糸井素純,外園千恵,鈴木崇
2013年10月31日(木)~11月3日(日) パシフィコ横浜
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- 掲載誌
- Frontiers in Dry Eye Vol.9 No.1 27, 2014
- 著者名
- 葛西梢
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 眼疾患
- 診療科目
- 眼科
- 媒体
- Frontiers in Dry Eye
「若年女性の眼障害リスクを考える」という演題に興味を惹かれ会場に足を運んだ. 3人の先生がご講演された中で糸井先生の「カラーソフトCL(コンタクトレンズ)を取り巻く状況を考える」という演題についてご紹介したい. 大学病院に勤務している私自身, このような症例について勉強する機会は意外と少ない. 今回勉強になったこと知らなかったことを多くの人に知っていただきたいと考え, ここにご紹介する. まず, 実際の症例報告を掲示された. 20代の若い女性, カラーソフトCLを一年間使用し視力が低下したとのことで来院された. 角膜上輪部のところに角膜上皮障害を認め, 角膜形状解析装置で約200μの角膜厚の増加を認めた.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
