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M-Review

CURRENT TOPICS 特集 食道がん研究の最前線

3 食道扁平上皮がんの早期診断

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掲載誌
THE GI FOREFRONT Vol.15 No.1 28-31, 2019
著者名
清水勇一 / 井上雅貴 / 石川麻倫 / 津田桃子 / 山本桂子 / 小野尚子 / 坂本直哉
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
消化器 / 癌
診療科目
消化器内科 / 腫瘍内科
媒体
THE GI FOREFRONT

食道扁平上皮がんの早期診断は,従来,古典的な内視鏡白色光観察,およびヨード染色にて行われてきたが,NBIによるスクリーニングの有用性が相次いで報告され,さらに新世代のNBIが導入されることにより実用性は増した。近年,ECSによる早期がん診断の有用性が報告され,同機も市販化されたことにより,早期食道がん診断は新たなステージに入った。AIによる早期食道がん診断も試みられており,この分野は著しい進歩を遂げつつある。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

THE GI FOREFRONT2019年7月号(Vol.15 No.1)

・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。

・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。 


読者対象

実際の消化器病診療に従事している若手医師で,将来専門医を目指したい,または消化管研究にもトライしてみたい人たち

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