CURRENT TOPICS 特集 2nd GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト
ワークショップ:日本ヘリコバクター学会のガイドラインを検証する 7 新ガイドラインの評価
─小児科の立場─
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- 掲載誌
- THE GI FOREFRONT Vol.13 No.2 38-39, 2018
- 著者名
- 垣内俊彦
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 消化器 / 小児疾患
- 診療科目
- 消化器内科 / 小児科
- 媒体
- THE GI FOREFRONT
ガイドラインの評価に先立って,小児の定義を整理すると,わが国では明確な定義は存在しない。ガイドラインなどにおいて小児として区分されるのは18歳未満とするものが多いようである。医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)では「おおよその目安」というただし書き付きではあるものの,15歳未満を小児と捉えると明記されている。保険診療における医薬品の小児適用については15歳未満が1つのポイントとなる。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
