本文へ移動
M-Review

誌上ディベート

DHA?EPA?

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.14 No.5 87-99, 2018
著者名
下方浩史 / 安藤富士子 / 島田和典
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学

ドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA),ともにω-3(n-3)系多価不飽和脂肪酸で,脂ののった青魚の魚油に含まれる健康成分。高脂血症治療薬として処方され,サプリメントとしても引っ張りだこである。化学構造も似ていて,同じように抗炎症作用や脂質低下作用を示す。では,どのような違いがあるのだろうか? お二人の専門家に,それぞれの臓器保護作用と健康増進作用について,機序やエビデンスを踏まえながら概説していただいた。DHA,EPAともに食事からの摂取が望ましい。
「秋刀魚焼く匂いの底へ日は落ちぬ」加藤楸邨。去年まで不漁が続き高級食材となっていたサンマは,今年は一転して豊漁とのこと。DHA?EPA? 秋の夜長にぴったりのテーマをお楽しみ下さい。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2018年10月号(Vol.14 No.5)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

購入する

販売サイト「MeReBo」へ