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M-Review

巻頭言

インタビュー Laura Kubzansky

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1 4-10, 2017
著者名
坪田 一男
記事体裁
抄録
疾患領域
アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学

Laura Kubzansky先生は,ハーバード大学に新たに開設されたCenter for health and happiness(健康と幸せセンター)の教授だ。以前,巻頭言のインタビューでご紹介したハーバード大学公衆衛生学教室のEllen Langer先生から,センターのことやKubzansky先生のお名前を聞いた。本文中にあるように,ついにハーバード大学は,幸せが健康に与える影響を真正面からとらえ,これを研究,そして教育する研究所を作ったのだ。これはごきげん研究を行っている我々にとっては画期的なことで,大きな流れが始まりつつあるのを感じる。ハーバード大学が始めることによって研究が進み,研究者が増え,公的または私的な研究費が増えていくという流れはよくあることなのだ。ということで早速ボストンに飛んでみた。センターは公衆衛生学教室がある同じビルディングの中にあり,彼女のお部屋はニコニコマークのロゴが飾られていて,まさにhappinessを研究するにふさわしいところだった。新しいハーバード大学の試みについてぜひお読みください。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2017年2月号(Vol.13 No.1)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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