理事・田中 孝の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」
30回以上の咀嚼で誤嚥性肺炎を予防! 稲葉茂男さん
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.4 12-15, 2016
- 著者名
- 田中孝
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- アンチエイジング
- 診療科目
- その他
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
100歳を超えてなお,体を鍛え続けているという稲葉さんに,馴染みのスポーツクラブでお話をうかがった。足腰がしっかりとしているだけでなく,自ら健康管理に気を遣い,日々の出来事や過去の記録がびっしりと書き留められた手帳や,ワープロでの自作の説明文がついたアルバムなどから,“脳の整理”も抜群であることがうかがえた。
長寿のヒケツ①
「しっかりとした健康管理で病気知らず」
田中:こんにちは。本日はよろしくお願いします。稲葉さん,おいくつになられますか?
稲葉:1915(大正4)年11月27日生まれですから,100歳と7ヵ月かな。
田中:正確に覚えていらっしゃいますね。
稲葉:兄弟は5人おりましてね。全員90歳以上,長生きしました。長男が96歳で,次男は92歳で亡くなりました。三男の私が今100歳。下は妹が2人いますが,今,98歳と92歳,施設でお世話になっています。加えて私の父親が92歳,母親は88歳まで生きましたので,本当に長寿の家系です。
長寿のヒケツ①
「しっかりとした健康管理で病気知らず」
田中:こんにちは。本日はよろしくお願いします。稲葉さん,おいくつになられますか?
稲葉:1915(大正4)年11月27日生まれですから,100歳と7ヵ月かな。
田中:正確に覚えていらっしゃいますね。
稲葉:兄弟は5人おりましてね。全員90歳以上,長生きしました。長男が96歳で,次男は92歳で亡くなりました。三男の私が今100歳。下は妹が2人いますが,今,98歳と92歳,施設でお世話になっています。加えて私の父親が92歳,母親は88歳まで生きましたので,本当に長寿の家系です。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
