評議員・新村健の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.1 10-13, 2016
- 著者名
- 新村 健
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 老年科
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
今回訪れた兵庫県多可郡多可町は「敬老の日」発祥の地。先の村長が高齢者を敬う日を設けたところ,その精神は全国に広がり,国民の休日制定へとつながった。そんな高齢者を大切にする風土が根づいている町で最高齢となる園崎武さんは,今年で101歳。奥様も96歳まで生きられたという長生きご夫婦で,兵庫健康財団会長より「ひょうご健康夫婦大賞」も受賞している。広い敷地に立派な門構えの一軒家に,息子夫婦,孫,ひ孫の四世代で生活しており,この日は長男のお嫁さん(三智さん)と曾孫(翔平さん)にご同席いただき,お話をおうかがいした。
長寿のヒケツ①
「背筋はピンと!正しい姿勢を意識し体のサインに耳を傾けて体調管理を行う」
新村:本日はお時間をいただきましてありがとうございます。私は老年医学や加齢についての研究をしておりますが,健康長寿になるために必要なことなど,いろいろなお話をおうかがいできればと思います。よろしくお願いいたします。
長寿のヒケツ①
「背筋はピンと!正しい姿勢を意識し体のサインに耳を傾けて体調管理を行う」
新村:本日はお時間をいただきましてありがとうございます。私は老年医学や加齢についての研究をしておりますが,健康長寿になるために必要なことなど,いろいろなお話をおうかがいできればと思います。よろしくお願いいたします。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
