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M-Review

誌上ディベート

コーヒーの是非 コーヒーと緑内障の関係

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.10 増刊号 76-79, 2014
著者名
小野岳志
記事体裁
抄録
疾患領域
栄養管理 / アンチエイジング
診療科目
その他
媒体
アンチ・エイジング医学

「はじめに」 コーヒーは世界中ではもちろんのこと, わが国においても広く飲まれている飲み物である. コーヒーにカフェインが含まれていることはよく知られているが, カフェインはコーヒー豆以外にも, マテ茶を含む茶葉やカカオ豆などに天然に含まれている食品成分の一つである. 摂取量や摂取源は国により異なるが, そのなかでも摂取源としてはコーヒーと茶からが多い. 2011年3月に作成された食品安全委員会の報告において, カフェインを多く含む主な食品を表1のようにまとめてある1).
「カフェインと眼」 以前より, 局所である眼においてカフェインの影響が示唆されており, そのなかでもカフェインを摂取することにより一過性に眼圧を上昇させるのではないかという報告がある. 眼圧上昇は緑内障の重要な危険因子であり, 今回はコーヒー(カフェイン)と眼圧上昇, さらに緑内障に関して検討した.
「緑内障に関して」 緑内障とはどのような病気であろうか.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

アンチ・エイジング医学2014年8月号(Vol.10 No.4)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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