巻頭言
Andrew Steptoe
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.9 No.6 4-10, 2013
- 著者名
- 坪田 一男
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 代謝・内分泌 / 精神疾患 / アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科 / 精神科
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
「Introduction」今回のインタビューはアンドリュー・ステップトー先生だ. 2011年6月に米国フィラデルフィアで行われたIPPA(国際ポジティブサイコロジー協会)の第2回国際会議で, ステップトー先生の"幸せ"の講演を聴いて感動した. 帰国してから彼の書いたたくさんのHappy関連論文を読み, さらに感動. なにしろ"幸せはひとつの独立したパラメーターとして健康に大きく寄与する"という主張のもとに, Lancetなどの一流の雑誌にたくさんの研究を発表されていたからだ. 現在はロンドン大学の疫学の教授であり, 有名なEngland Longitudinal Study of Aging(英国加齢研究)の責任者の一人である. 今回は, 第3回日本ポジティブサイコロジー医学会の特別講演に来日されたチャンスにインタビューさせていただいた. [KT] 日本にお越しいただき, すばらしい講演をありがとうございました.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
