編集長のページ
ポジティブサイコロジーをアンチエイジング医学に応用する!
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.8 No.4 105-107, 2012
- 著者名
- 坪田 一男
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 精神疾患 / アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 老年科 / 精神科
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
「Happy People Live Longer!」最近, 乾杯の音頭で「Happy People Live Longer!!乾杯!」と発声することにしている(写真1). 結構盛り上がる. 日本抗加齢医学会の会員の皆様には, ぜひこの乾杯の音頭を各所で使っていただければと思う. 日本中がごきげんになって, さらに健康長寿が達成できればこんなにうれしいことはない. 昨年10月号(第7巻第5号)の編集長のページにも書いたが, “幸せがサイエンス”になりつつあるのだ. 先日の第12回日本抗加齢医学会総会(会長:斎藤一郎先生)でも特別講演にミシガン大学のクリストファー・ピーターソン先生が来日され, “Enhancing the quantity and quality of life:Lessons from positive psychology”というすばらしい講演をされた(写真2). ということで, 今回の編集長のページも“ごきげんのサイエンス”がテーマである.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。