編集長 坪田一男の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」
Living strong and healthy to this grand age!
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- 掲載誌
- アンチ・エイジング医学 Vol.8 No.3 12-13, 2012
- 著者名
- 坪田 一男
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- アンチエイジング
- 診療科目
- 一般内科 / 老年科
- 媒体
- アンチ・エイジング医学
今回インタビュー予定だったAnaさんは104歳のおばあちゃまで, 米国フロリダ州にある施設に暮らしている. ご家族にアポイントをとってお邪魔をした当日, Anaさんはたまたま深い眠りの最中ということで, 実際にお話をすることが叶わなかった. なので, 今回はご家族に電話でうかがったAnaさんについてのお話をレポートする. そして, ちょうどインタビューを行った5月は, 米国のOlder Americans Month(高齢者月間)ということで, 米国でも増加中のセンテナリアンのデータについてもお伝えする. 坪田 Anaさんのバックグラウンドを教えていただけますか? Debbie(孫) 1908年, 祖母は米国に移住してきました. 彼女が11歳のときだったと聞いています. 曾祖母の父はロシア生まれで, 仕立て屋をパリでしていたのだそうです. パリからNYへ引越してきて, NYはとても活気ある町だったので生活を楽しんだと話していました.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
