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第15回 医療におけるコーチングの役割

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.7 No.6 79-84, 2011
著者名
岡本智子 / 出江紳一
記事体裁
連載 / 症例 / 全文記事
疾患領域
循環器 / 高血圧 / 代謝・内分泌 / 糖尿病 / 呼吸器 / 消化器 / 眼疾患 / 栄養管理 / アンチエイジング
診療科目
一般内科 / 循環器内科 / リハビリテーション科 / 消化器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 手術・救急 / 消化器外科
媒体
アンチ・エイジング医学

 コーチングとは,コーチと呼ばれる対話相手が目標を達成させるために,相手(クライアント)の自発的な行動を促進させながらインタラクティブ(双方向)に関わるコミュニケーション技術のことです。また,目標達成に必要な知識,スキル,ツールが何であるかを棚卸し,それをテーラーメイド(個別対応)で備えさせるプロセスのことをいいます。さらに,対象者(クライアント)が実際に行動を起こし,目標達成するまでオンゴーイング(現在進行形)でフォローし続けるのがコーチングです。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
アンチ・エイジング医学2011年12月号(Vol.7 No.6)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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