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アメリカエイジング研究の現場から 研究最前線レポート

第10回 健康・長寿の秘訣は腸内細菌とのよきお付き合い!?

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掲載誌
アンチ・エイジング医学 Vol.7 No.1 701-82, 2011
著者名
金木正夫
記事体裁
連載 / コラム / 全文記事
疾患領域
代謝・内分泌 / 糖尿病 / 消化器 / アレルギー・免疫 / 栄養管理 / アンチエイジング / その他
診療科目
一般内科 / 消化器内科 / 糖尿病・代謝・内分泌科 / 老年科 / その他
媒体
アンチ・エイジング医学

 Microbiota(腸内細菌叢)の研究がホットになっている。元々,発酵食品やビフィズス菌などの健康増進効果は日本での研究が先んじていた分野だったが,ここにきて欧米で腸内細菌叢が注目を集めている。今回は新しい観点として,ヒト(宿主)と腸内細菌叢(腸内エコシステム)との対話(相互作用)が重要だとしている点にコンセプトとしての新しさがあり,今までと違うといえる。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

全文記事
アンチ・エイジング医学2011年2月号(Vol.7 No.1)

◎ アンチ・エイジング医学に関する最新の基礎的および臨床的知見を特集として紹介

◎ 医療関係者だけでなく,製薬,食品,機器メーカーなど産業界も視野に入れた,産学を繋ぐ誌面構成

◎ エビデンスに基づいた最新の情報を,一般の方に向けてわかりやすく解説

◎ 世界のアンチ・エイジング医学の情報を提供

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