本文へ移動
M-Review

【特集 アトピー性皮膚炎:オーバービュー2019】

1 アトピー性皮膚炎:オーバービュー2019

購入する

販売サイト「MeReBo」へ


掲載誌
皮膚アレルギーフロンティア Vol.17 No.1 7-14, 2019
著者名
椛島健治
記事体裁
特集 / 抄録
疾患領域
皮膚疾患
診療科目
皮膚科
媒体
皮膚アレルギーフロンティア
Key Words
アトピー性皮膚炎(AD) / フィラグリン / アレルギーマーチ / かゆみ過敏 / 皮膚バリア

近年の研究から,フィラグリン遺伝子変異などによる皮膚バリアの機能障害がアトピー性皮膚炎(atopic dermatitis:AD)の原因となり得ることが明らかになってきた.さらに,ADの病態形成で中心的な役割を果たすTh2型サイトカインが,皮膚バリアを弱体化したりかゆみを誘導したりすることが明らかになった.すなわち,皮膚バリア・Th2炎症・かゆみは,各々が相互作用しながら三位一体となってADの病態形成に関与する.また,発症機序に基づくADの新規治療薬の開発も進んできている.本オーバービューでは,ADの発症機序の新たな知見を中心に概説したい.
「KEY WORDS」アトピー性皮膚炎(AD),フィラグリン,アレルギーマーチ,かゆみ過敏,皮膚バリア

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

皮膚アレルギーフロンティア2019年5月号(Vol.17 No.1)

皮膚という臓器から発信する,アレルギー最前線情報誌

毎号特集形式で,皮膚アレルギーの到達ポイントをコンパクトにレビュー。連載で皮膚アレルギー学のホットな知見を堪能させる。

購入する

販売サイト「MeReBo」へ