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薬疹におけるパッチテストの意義について教えてください
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- 掲載誌
- 皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2 46, 2017
- 著者名
- 塩原哲夫
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 皮膚疾患
- 診療科目
- 皮膚科
- 媒体
- 皮膚アレルギーフロンティア
薬疹における原因薬を確定するための検査法として,in vivoではパッチテスト,in vitroでは薬剤添加リンパ球刺激試験(DLST)が最も広く用いられている.このうち,DLSTが他科の医師にも広く用いられているのに対し,パッチテストはもっぱら皮膚科医のみが行っている検査法と言える.それゆえ,皮膚科医はこの方法の意義と問題点に関して熟知している必要がある.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
