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M-Review

国内研究施設紹介

大阪医科大学感覚器機能形態医学講座皮膚科学教室 皮膚科医としてDNA修復というサイエンスを楽しむ場

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掲載誌
皮膚アレルギーフロンティア Vol.10 No.3 46-47, 2012
著者名
森脇真一
記事体裁
施設紹介 / 抄録
疾患領域
アレルギー・免疫 / 皮膚疾患
診療科目
アレルギー科 / 皮膚科
媒体
皮膚アレルギーフロンティア

「教室の歴史」大阪医科大学皮膚科学教室の歴史は古く, 1929年に佐谷有吉大阪大学教授が嘱託医として勤務したのが始まりである. その後, 三内健治(1931年~初代教授), 栗原善夫(1939~), 安原稔(1974~), 清金公裕(1993~)へと教室が引き継がれ, 皮膚腫瘍, とくに皮膚付属器腫瘍の発生病理に関して優れた業績を上げてきた. 2009年4月からは森脇真一が第5代教授として新たに光皮膚科学, 光生物学, 分子遺伝学の研究を立ち上げた. 「教室の研究活動」本学初代学長 故 松本信一京都大学名誉教授(皮膚科学)による「学を離れて医はない」という言葉を基本理念に, 「患者のためのclinically-oriented research」を推進している. 医学研究は医科大学における重要な業務のひとつであり, また短期間であっても若い医師が研究を経験することにより, 「患者のために常に疑問をもち自ら考え解決する」能力を身につけることができるものと考える.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

皮膚アレルギーフロンティア2012年11月号(Vol.10 No.3)

皮膚という臓器から発信する,アレルギー最前線情報誌

毎号特集形式で,皮膚アレルギーの到達ポイントをコンパクトにレビュー。連載で皮膚アレルギー学のホットな知見を堪能させる。

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