Orthopractice―私の治療法 生物学的製剤~点滴製剤か,皮下注製剤か
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- 掲載誌
- Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.2 27, 2012
- 著者名
- 竹内 勤
- 記事体裁
- 誌上ディベート / 抄録
- 疾患領域
- 膠原病・リウマチ性疾患疫 / 骨・関節
- 診療科目
- 整形外科 / リウマチ科
- 媒体
- Arthritis―運動器疾患と炎症―
生物学的製剤には,現在,点滴製剤と皮下注製剤がある.同じ標的の製剤では,どちらの剤型を選択するか? 点滴製剤では,点滴を行う場所や人員の確保など,施設によっては選択の余地すらないことも想定される.そのような制約は当然考えられるが,関節リウマチ(RA)治療にあたって本来の生物学的製剤の最高のパフォーマンスを引き出すためには,どちらが良いのか.興味深い課題である.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
