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若手研究者interview
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- 掲載誌
- 鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1 24-26, 2017
- 著者名
- 髙橋秀行
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 耳鼻科疾患
- 診療科目
- 耳鼻咽喉科
- 媒体
- 鼻アレルギーフロンティア
耳鼻咽喉科は対象疾患が多岐にわたり、さまざまな患者さんに接することができる科です.約40年にも及ぶ医師の仕事を考えたときに,さまざまなワークスタイルを選ぶことができる点に魅力を感じて入局しました.
学生時代は,まさか自分がピペットを持って毎日実験に明け暮れる日々を過ごすとは思いもよりませんでしたが,当教室の近松一朗教授に大学院進学を勧めていただき,現在は附属病院に勤務をしながら研究を行っています.近松教授の専門の1つが腫瘍免疫で,私も以前から免疫系に興味があったので,大学院の研究テーマに選びました.免疫系は本来外敵から身体を守るシステムですが,アレルギーや自己免疫疾患のように,逆に身体に不利益をもたらすような二面性を持っているところが非常に面白いと感じています.
学生時代は,まさか自分がピペットを持って毎日実験に明け暮れる日々を過ごすとは思いもよりませんでしたが,当教室の近松一朗教授に大学院進学を勧めていただき,現在は附属病院に勤務をしながら研究を行っています.近松教授の専門の1つが腫瘍免疫で,私も以前から免疫系に興味があったので,大学院の研究テーマに選びました.免疫系は本来外敵から身体を守るシステムですが,アレルギーや自己免疫疾患のように,逆に身体に不利益をもたらすような二面性を持っているところが非常に面白いと感じています.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
