Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会~
花粉症2017~第二世代抗ヒスタミン薬を中心に~
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- 掲載誌
- 鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1 7-19, 2017
- 著者名
- 増山 敬祐 / 庄司俊輔 / 湯田厚司
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- アレルギー・免疫 / 耳鼻科疾患 / 小児疾患
- 診療科目
- 一般内科 / 耳鼻咽喉科 / 小児科
- 媒体
- 鼻アレルギーフロンティア
第二世代抗ヒスタミン薬が発売されてから,花粉症治療において使い分け,あるいは切り替えが進んできました.そこで実地医家の先生方の抗ヒスタミン薬使用の実情を知るため,アレルギーに高い関心をお持ちで,現場の第一線で活躍されておられる実地医家の先生60人(耳鼻咽喉科医・内科医・小児科医,各20人)を対象にアンケートを実施しました(有効回収数54人).アンケート実施時期は,2016年7月14日~8月9日で,現在の花粉症治療の現状や抗ヒスタミン薬の使い分け,疑問点などについてお伺いしました.また,そのアンケート結果に基づき,本誌編集委員の増山敬祐先生(山梨大学大学院総合研究部耳鼻咽喉科・頭頸部外科)のご司会により,庄司俊輔先生(独立行政法人国立病院機構東京病院),湯田厚司先生(ゆたクリニック)をお迎えして,「花粉症2017 ~第二世代抗ヒスタミン薬を中心に~」と題した座談会を開催し,ご討議いただきました.
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
