企業紹介
株式会社J-ARM~細胞科学で獣医再生医療に貢献,“家族”と人の健やかを目指す~
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- 掲載誌
- 再生医療 Vol.18 No.4 66-69, 2019
- 著者名
- 竹根幸生
- 記事体裁
- 連載 / 施設紹介 / 抄録
- 疾患領域
- 再生医療
- 媒体
- 再生医療
株式会社J-ARM(以下J-ARM)は,2006年名古屋大学発のベンチャー企業として発足し,2008年免疫細胞培養キットの動物病院への提供をはじめとして,2010年にはイヌ脂肪組織由来間葉系幹細胞(ADSC)培養キット(図1)の提供を開始しました。現在では,イヌやネコを中心として10種以上の細胞培養キットと限られたスペースでも安全に培養できる機器(図2)を提供しています。また,動物細胞の培養に関する技術・知識の向上を目的とした培養トレーニングを実施しています。
J-ARMの最も重要な役割の一つとして,提携動物病院で行われた臨床症例のまとめとそれらのフィードバックがあります。また,日々の培養に関する相談サービス,培養された細胞の品質の科学的検証,安全性試験を行っています。
獣医療におけるイヌやネコなどの細胞培養は,ヒトの細胞培養と共通していますが,動物種に固有の点も多々あります。J-ARMではヒトの細胞で培われた知識や技術をイヌやネコなどの細胞で試み,培養条件を設定した上で,動物病院内で安全に,簡易にかつ十分な品質・細胞数を確保できるようキット化しています。
J-ARMの最も重要な役割の一つとして,提携動物病院で行われた臨床症例のまとめとそれらのフィードバックがあります。また,日々の培養に関する相談サービス,培養された細胞の品質の科学的検証,安全性試験を行っています。
獣医療におけるイヌやネコなどの細胞培養は,ヒトの細胞培養と共通していますが,動物種に固有の点も多々あります。J-ARMではヒトの細胞で培われた知識や技術をイヌやネコなどの細胞で試み,培養条件を設定した上で,動物病院内で安全に,簡易にかつ十分な品質・細胞数を確保できるようキット化しています。
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
