OPINION
再生医療の実用化に向けて
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- 掲載誌
- 再生医療 Vol.13 No.2 5, 2014
- 著者名
- 鄭雄一
- 記事体裁
- 抄録
- 疾患領域
- 再生医療
- 診療科目
- 一般外科 / 循環器内科 / 心臓血管外科 / 脳神経外科 / 整形外科 / 産婦人科 / 形成外科 / 腎臓内科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 神経内科 / 眼科 / 血液内科 / 耳鼻咽喉科 / 腫瘍内科 / 消化器外科
- 媒体
- 再生医療
ヴァカンティ博士とランガー博士によって, 再生医療が夢の医療として提唱されてから, はや20年以上が過ぎました. この間, 再生医療の三要素である細胞・シグナル因子・足場素材のそれぞれの分野において, 学問的・技術的に大きな進歩が見られましたが, 最近の幹細胞生物学の長足の進歩は, この夢の実現にさらに我々を近づけています. しかし, リスクおよびコストの高い再生医療の実現を加速するためには, 科学・技術と同等またはそれ以上に重要なポイントがあります. それは, 再生医療に関わる産・官・学・民のすべてのステークホルダーを初期から巻き込み, 研究開発を進めていくことです(産官学民の併走モデル).
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
