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M-Review

ウイルスよもやま話

新型コロナウイルス感染症:『新しい行動様式』の定着について

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掲載誌
インフルエンザ Vol.21 No.4 59-62, 2020
著者名
渡辺 登喜子
記事体裁
連載 / 抄録
疾患領域
呼吸器 / 感染症
診療科目
一般内科 / 呼吸器内科
媒体
インフルエンザ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は,発生から10カ月近く経ったにもかかわらず,一向に収まる気配を見せず,拡大を続けています.治療薬やワクチンの開発研究が進められる一方で,国民に対しては,マスク着用や3密の回避,ソーシャルディスタンスを保つなどといった感染拡大を防止する習慣=『新しい生活様式』の実践が呼びかけられています.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

掲載誌の紹介

インフルエンザ2020年12月号(Vol.21 No.4)

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

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【座談会 新型コロナウイルスの流行―科学的ではない側面―】

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