疫学(インフルエンザ)
新型コロナウイルス感染症の疫学について
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- 掲載誌
- インフルエンザ Vol.21 No.4 25-31, 2020
- 著者名
- 鈴木絢子 / 西浦 博
- 記事体裁
- 連載 / 抄録
- 疾患領域
- 呼吸器 / 感染症
- 診療科目
- 一般内科 / 呼吸器内科
- 媒体
- インフルエンザ
- Key Words
- 新型コロナウイルス感染症 / 疫学 / 感染症数理モデル
2019年12月以降,中国湖北省武漢市で最初に流行が拡大した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックはその空間的範囲が留まるところを知らず,2020年8月20日現在の世界の感染者は2,240万人,死亡者は78万人を上回る.
感染症数理モデルは日本ではこれまで広く取り上げられることが少ない専門分野であったが,新型コロナウイルス感染症の流行により数理モデルに基づいた分析が取り上げられ,注目が集まっている.本稿では,感染症数理モデルの基本的な考え方を紹介しながら,公衆衛生上の対策を考えるうえで重要となる新型コロナウイルス感染症の疫学的指標と流行シナリオの分析について解説を行う.
「KEY WORDS」新型コロナウイルス感染症,疫学,感染症数理モデル
感染症数理モデルは日本ではこれまで広く取り上げられることが少ない専門分野であったが,新型コロナウイルス感染症の流行により数理モデルに基づいた分析が取り上げられ,注目が集まっている.本稿では,感染症数理モデルの基本的な考え方を紹介しながら,公衆衛生上の対策を考えるうえで重要となる新型コロナウイルス感染症の疫学的指標と流行シナリオの分析について解説を行う.
「KEY WORDS」新型コロナウイルス感染症,疫学,感染症数理モデル
※記事の内容は雑誌掲載時のものです。
